Fujigen Guitar 製作日記

G社 TAK MATSUMOTO Double Cutawayの予約失敗し、
仕方なくレギュラーラインで発売を期待していたところ・・・
会社の上司よりヒスコレを一本生贄に取られ、代わりにFujigenの
BAT20TTというレスポールがころがりこんできた。
それまでフジゲン?名は知れど接することはなかった。!
ところが弾いてビックリ!出来の良さ、音etc目から鱗である。
タイムレスティンバー?なにそれ!
サークルフレティングシステム??
調べれば調べるほど
只者じゃあない

フジゲンのカスタムショップのHPでオーダーシステムをひやかしに行った
自分なりに贅を尽くしてナンボになるやら
で・・・ん!
G社のLP59ヒスコレの半額以下の値段じゃねーか!
しかも材も出来もダンチの差だ
更にタイムレスとサークルフレットは勿論オーダー内容に含んでだ
こりゃ、ヤバイ
カスタムショップのTAKなどと言っている場合じゃない
ひやかしどころかマジ!
以下はこれが現実になってしまった記録である


(後日談・・半年後TAK MATSUMOTO Double Cutawaは予定とおり衝動買いで手に入れた)

直線上に配置


まずトップ版の選択である
TAkモデルが当初の目的であったのでトーゼンのごとくキルテットメープルだよな!
いくつかの材から選ばせてもらったのが
これ!!

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ブックマチックになるためスパッと2つに
ほとんど南斗水鳥拳の世界である?

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この板切れは・・・
もしかして、ネックかな?
タイムレスティンバーの3ピース仕様だったな、うん

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うん、ネックになってきたぞ!っと

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おいらの初チャレンジ?
初めてホロウボディに手を出してしまった。
フジゲンさんは材を贅沢にくりぬいてしまうらしい!

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トップ材のキルトもホロウ仕様のため彫っちゃう!
これ見りゃ、間違いなく張りキルトじゃないのがわかる?

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ネック部分が大体出来てきました
豪華&派手好みのおいら仕様でポジション、バインディングにアバロン貝を使用!
タイムレスティンバーとこのアバロンですでにヒスコレに勝ちー!(と思ってる)

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ボディも出来てきたー


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中間報告
大体、こんな感じっす
もち、ディープジョイントネックだな


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塗装に入った!
下地段階でなんかいい感じの色がでてます。この色、気に入った
カラーはトランスペアレントブルーを指定してたのをこの色に急遽変更!(していただいた)

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ついに完成!(写真のお人はFUJIGEN 渋谷の店長さん、いや店長様のI氏)
しかし、わがままな俺の要望をよく適えてくれました。
出来は最高!!しかもメチャ軽いやん。
ヤベーもうStrato重くて持てねー。




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まったくもって豪華仕様
弾くのがもたいねー?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・完
のハズだった??

店長のI氏と雑談して帰るはずだったが
ショップにストックしてあったスポルテットメープルの材が気になる!





しかもトラ目が入ってる(ゴクッ)
新たな戦いの予感?が!
俺の心の声(う〜んテレキャスでいくかな)





その続きがこれ!!





ネックはタイムレスティンバーのトラ杢

まったくこんな材がよくあるもんである。
フジゲンさんはこんなものが(貴重な)そこらに転がってるから驚き!!





おまけ
初登場SUZIちゃん
(撮影中に来るなー!ドケ、いやお願いだから退いて)